耐久性 / インプラント 埼玉県狭山市のいづみや歯科

 

インプラントの耐久性

インプラントの耐久性

インプラントの耐久性

インプラント(人工歯根)はチタンでできているので、インプラント自体が壊れることはまず考えられません。また表面には酸化チタンの膜があるため、チタン本体の腐食も考えられません。

実際に40年近く前に埋入されたインプラントが、現在でも問題なく使用されているという報告が数多くあるほどです。つまりインプラント本体の耐久性が問題に上がることはほとんどないと言って良いでしょう。


 

 

インプラント周囲炎

とは言え、インプラントは何もメンテナンスを施さないと抜け落ちてしまいます。インプラントを埋入した部分は歯周ポケットが大きくなるので食べかすや歯垢が溜まりやすく、インプラント周囲炎()が発症しやすい環境にあるのです。

インプラントの土台となる歯周組織が破壊されてしまうと、せっかく埋入したインプラントも抜け落ちてしまいます。インプラントを長期間に渡って使用するためにも、毎日のブラッシングや定期的なメンテナンスを徹底し、インプラント周囲炎を予防しましょう。

インプラント周囲炎とは食べかすや歯垢の蓄積を原因とした、歯ぐきや歯槽骨など歯周組織を破壊する病気です。

 

メンテナンス・アフターケアの重要性

メンテナンス・アフターケアの重要性

当サイト監修のいづみや歯科ではインプラントをより長くお使いいただけるよう、定期的なメンテナンスを行っております。

またご自分のブラッシング方法に自信がない方は、歯科医師や歯科衛生士にお気軽にご相談ください。適切なブラッシング方法をお教えいたします。


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