症例紹介

■症例1 いづみや歯科で初めてインプラント治療を受けていただいた方

治療前のレントゲン写真

1990年下顎にインプラント治療を希望されました。
当時インプラント1本の治療は予後が悪いと考えられていたので右側はブリッジで修復し、左側のみインプラントを埋入する予定です。


治療中の口腔内

下顎左側にITIインプラントを埋入しました。


治療後のレントゲン写真

インプラント埋入時のパノラマレントゲンです。


治療後の口腔内

当時、かぶせる材料はPGA(白金加工)を使用するのが良いと考えられていました。


治療後のレントゲン写真(2008年)


治療後18年の口腔内

2006年に右下小臼歯が破折したため抜歯し、その後インプラント治療にしました。


治療後18年(2008年)のレントゲン写真


■症例2 臼歯にインプラントを用い、ほとんど全顎の治療をさせていただいた方

治療前の口腔内

今まで、とりはずし式の義歯を装着してきましたが、今回は、固定性をを希望です。


治療後の口腔内

「人前で、大きな口を開けて笑えるようになった。」と感想をいただきました。


治療後のレントゲン写真

メンテナンスを継続中です。


感想

食事をする楽しみが戻ったと、お友達とのお話が楽しく出来るようになり、私は大好きなカラオケも気持ち良くうたえるようになって本当に治療して良かったと思います。治療以外にもメンテナンス(お手入れ)で担当の衛生士の方に見ていただいているので日頃のお手入れの確認も一緒に出来て本当に助かっています。

先生には開業された頃から見ていただいていますが、先生に出会えた事が私にとって本当にラッキーだったと思っています。そして、先生のアドバイスのもと、インプラント治療をして頂きいまでもすごく感謝しています。
主人も無事インプラント治療を受け、一緒に美味しい楽しい食事の時間を過ごしています。

■症例3 折れた前歯1本にインプラント治療をさせていただいた方

治療前の口腔内

左上の1番目の前歯が折れて、失ってしまいました。


治療中の口腔内

インプラントにアバットメントが立ち、歯をかぶせる準備ができました


治療後の口腔内

セラミッククラウンをかぶせました。隣の歯を削らないで、固定性の治療ができました。


症例4 歯が原因の上顎洞炎(蓄膿症)を治療した後インプラント治療させていただいた方

治療前の口腔内

「歯の治療が死ぬほどきらい。」という方でした。


治療前のレントゲン写真

臼歯の何本かは歯根だけの状態で残すことはできません。とくに右上の6番目の歯は上顎洞炎の原因となっています。

レントゲンで白くなっている、これは、上顎洞炎(根の先に病気があるのに放置していたために上顎洞炎になってしまいました)部分です。左と比べて白くなっているのがレントゲンでわかります。


治療中のレントゲン写真

上顎洞炎の治療後、歯の無い部分をインプラントで治療し、咬み合わせを直しています。


治療後のレントゲン写真

上顎洞炎の治癒後、サイナスリフト法を用いて上顎右側の大臼歯の部位にも、インプラント治療をしました。


感想

憂うつな朝をむかえ、物事に集中できる状態ではなかったのはよく覚えています。

見かねて、最初に先生に声をかけたのは妻の方でした。
夜、一睡もできず不安いっぱいの診察でした。 いままでの健康管理に後悔しつつ、現在の不安を何とかしたい気持ちでした。

治療については先生より基本内容の説明が十分あり、理解していくごとに私の気持ちも前向きに変わっていきました。よし、これからの人生を考えたら、歯を大切にするぞと、計画に沿って治療を行ってきましたが現在、後悔は全くありません。

健康に対する歯の大切な役割、たま日常の手入れの継続すること。改めて歯の大切輪を実感しております。また、いつでも相談できることは気持に余裕が持てます。
インプラントの技術はつい7~8年前までは知りませんでした。仕事で人と会う時、もちろん食事をする時、歯の違和感はありません。
逆に気持ちの自信がもてます。

今までの自己判断でなく、先生のアドバイスに従って本当によかった。
それと医院のスタッフの不安を与えないキビキビとした治療に感謝いたします。
皆様とは出来るだけ長くお付き合いできますよう願っております。
最後に重ねて御礼申し上げます。