インプラント治療とは…?

インプラント治療とは、歯を失った部位の歯槽骨(顎の骨)にインプラント(人工歯根)を埋め込み歯槽骨と結合させ、その上から人工歯を取り付ける治療方法のことです。天然歯に合わせた形や色調を再現できるため、見た目がとても自然です。またインプラントは歯槽骨と結合しているという天然歯に近い構造を備えているため、口腔内の機能回復と審美性を追求するには最適の治療方法だと言えます。
インプラント治療のメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
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しっかりと食べ物を噛める 天然歯と同程度の咬合圧なので、硬い物でもしっかり噛めて美味しくいただけます。 食べ物の味を楽しめる 入れ歯のように口腔内の粘膜を覆うことがないので、食べ物の味を損なうことなく味わえます。 発音の邪魔にならない 入れ歯のように発音時の違和感はありません。歯が抜ける前のようにおしゃべりを楽しめます。 優れた耐久性 入れ歯やブリッジとは違い、インプラントはメンテナンス次第で半永久的にお使いいただけます。 健康歯を削る必要がない ブリッジのように装着部位の両隣の健康歯を削る必要はありません。他の歯に負担をかけることなく咬合機能の回復を図ることができます。 |
手術が必要になる インプラントを埋め込む際には歯ぐきを切開しなければならず、小規模な手術が必要になります。 治療を受けられないケースがある 糖尿病などの全身疾患を患っている患者様の場合、インプラント治療を受けることができないケースがあります。 治療期間が長い インプラントと歯槽骨が結合するまでの期間を待たないとならないため、比較的治療期間が長くなります。一概に言うことはできませんが、3ヶ月から1年程度が治療期間の目安とされています。 |
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